めちゃ簡単!マイナポイントの申し込みをpaypayでやってみた

日常のこと

やっておいたほうが得なんだろうなぁ、とは思いつつもなんだか後回しにしている間に気づいたら8月31日を迎えていました。どうやら調べてみると、8月までにマイナポイントの申し込みを済ませておくと、色々良いことがあるようで、、、

 

そもそもこのマイナポイントとはなんぞやって話なんですが、要するにキャッシュレス決済とマイナンバーカードの取得を促進させようという人参キャンペーンですね。

で、裏テーマとしては財布とマイナンバーを紐づけることでゆくゆくは個人のお金の流れが把握しやすくなり、税収の取りこぼしが防げるなんて魂胆も垣間見えます。

 

それはともかく、簡単な手続きで5,000円くれるっていうんだからやっておかない手はありません。ということで、ようやく重たい腰をあげることに。

 

まず手元に用意するのはスマホ(おサイフケータイ機能付き)とマイナンバーカードだけ。

そもそもマイナンバーカードを取り寄せるハードルがなかなか高いわけですが、わたしの場合オンラインで確定申告を済ませる目的で今年入手しました。

お持ちでない方はこちらからますは申請してみましょう。

 

で、次にすることはキャッシュレス決済サービスのアプリとマイナポイントのアプリをダウンロードしておくこと。わたしの場合は普段からpaypayを使っているので、改めてダウンロードしたのはマイナポイントアプリだけ。

決済サービスは特典内容(8月末までは5,000円以外にも特典があったのです)で選ぶよりも普段自分がなにを使っているかで決めたほうがいいでしょう。

 

さて、では実際に作業に移りましょう。

まずはpaypayアプリを立ち上げ、ホーム画面右上のマイナポイントと書かれたウサギのアイコンをタッチ。

出典:paypay

 

あとは画面の指示に従って登録を進めていくだけのですが、わたしがつまづいたポイントを一点だけ。

それはスマホでマイナンバーカードの磁気データを読み取る作業

出典:paypay

スマホでマイナンバーカードの情報を読み込ませる際、「ティロリン」みたいなSEが鳴るのですが、すぐに離してはいけません。データの読み込みが完了したことを告げるメッセージが出るまでしばらく接触し続ける必要があるのです。

わたしはSEが鳴った直後に離して何度もやり直す羽目になったのでご注意を。

出典:paypay

 

あるいはその前段階であるマイナンバー用パスワードの入力で挫折してしまう方もいらっしゃるかもしれませんね。しかも何度か間違えると役場の窓口まで再設定に行く必要がある、という鬼仕様なので気を付けましょう。

出典:paypay

さあ、ここまで来たらもう作業は終わったようなもの。

利用規約の同意といったウイニングランを済ませてpaypayアプリに戻ります。

 

するとこのようにマイナポイントの申し込みが完了していることを教えてくれます。

あとはアプリに累計20,000円分をチェージすれば即日5,000円分のポイントが加算されるというわけ。

もうひとつ重要なのがその期間で、それは2020年9月1日から2021年3月31日までとなっていること。と言っても7か月の間に20,000円分チャージすればいいわけですから、わりとイージーだと思います。

ただ、マイナンバーカード未取得の方は申請してから手元に届くまで約二ヶ月程度かかるので、それを念頭に置いてください。

 

他のキャッシュレスサービスはどうかわかりませんが、paypayに関しては非常にスムーズな導線となっていたのでオススメしておきます。普段からキャッシュレスサービスを利用しているなら、登録しない理由がありません。

貰ったポイントで是非、美味しいものでも食べに行きましょう!

 

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