ニンテンドースイッチは子どもの利用時間を制限できるのか!?

プログラミングコラム

我が家を取り巻くゲーム事情

ファミコン直撃世代であるわたしもかつてはゲーム少年でしたし、30代前半はモンハンのオンラインゲームにハマり、課金もかなりしていました。

ところが2012年頃から途端にゲーム離れしたのです。

少なくとも据え置き型のゲーム機からは。

現在所持している唯一のゲーム機がXbox360だと言えば、なんとなくお分かりいただけるでしょうか。で、2、3年前まではちょろちょろとスマホゲームをやっていたのですが、それも今ではぱったりとやらなくなりました。

寝食を忘れるくらいに没頭してゲームに熱中する、ということが体力的にもうつらくなってきたのではないだろうか、と自己分析するのですが真相はよく分かりません。

ただし、例えばYouTubeなどで他人が遊んでいる様子を見るのはそれなりに楽しめます。

が、それも精々10~15分くらいといったところでしょうか。

 

というわけで前置きが長くなりましたが、以上がわたしのゲームに対する現在のスタンスとなります。つまりゲームが面白いものであることは経験上よく理解している、それも学業に支障をきたす危険性があるくらいに、といったもの。

だったのですが、現在小学4年生の娘が急激にポケモンファンになり、2019年11月(でしたっけ?)に発売されるポケモンの新作がやってみたいと言うのです。

ほんの半年ほど前までは「すみっコぐらし」に夢中だったのに今は見向きもしないので、なんと言うかまあ、これも成長と言えるのかなぁという感じ。

 

大きな誤解

去る2019年4月下旬、「アベンジャーズ エンドゲーム」が公開されたわけですが、その上映前にアベンジャーズのゲームがニンテンドースイッチから出るというCMが流れていたんですよね。

で、それをひとりで観たわたしは帰宅後、娘に対し「なんかスイッチでアベンジャーズのゲーム出るんだって。面白そうだったよ」と他愛もない感じで話したのです。

すると後日、娘は妻に「お父さんがアベンジャーズのゲームしたいから、スイッチ買ってくれるって」というウルトラCな曲解を述べてきたというのです。

いやいやいやいや、ちょっと待て。

そんな事は言ってない。

と、訂正したものの時すでに遅し。

これぞまさしく言った言わないの水掛け論。

しかも娘は妻にスイッチを買ってくれるなら今年の誕生日プレゼントは辞退する、と告げているのだとか。実際に今年、娘の誕生日プレゼントは用意されず、あたかも既成事実であるかのような状況になってしまったのです。

ん~、、、南無三。

 

そんなわけでスイッチを購入するのは仕方ないとして、なにやら新型が出るかもしれないって噂があるじゃないですか。

なので様子を見ていたところ、こんなニュースが。

なるほど携帯特化型ね。

だったら従来モデルでいいかな。

おっとしかも因縁のアベンジャーズのソフトももうすぐ発売(2019年7月19日)じゃないですか。

 

ゲームのやり過ぎを防げるか?

ともかく心配なのはゲームを何時間もやり過ぎてしまうこと。

これは自分自身がそうだったからよく分かるのです。

なかなか自分で止め時を設定するのって難しいですもんね。

娘にはスマホを今年から持たせているのですが、彼女のスマホはグーグル謹製のアプリ「ファミリーリンク」というものを入れて管理しています。

このアプリは一日の利用できる時間帯や最大利用時間などが設定できて便利なのです。


保護者向け Google ファミリー リンク

保護者向け Google ファミリー リンク
開発元:Google LLC
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最近の利用状況は、、、TikTokばっかり見ている!

 

調べてみると、どうやらスイッチにも似たような機能があるのだとか。

それが「みまもりスイッチ」というもの。

一日の利用時間やネット利用の制限など、最低限あったらいいなという機能は揃っています。

親のスマホからも遠隔操作で管理できるようなので、利便性も良さそうですね。

これだけ親の支配下におけるなら、ゲーム依存になってしまうような事態は防げるでしょう。

というわけで来月あたりに購入しようかなぁ、とネットショップをチェックしているのでした。

娘はともかくわたしも自身もゲームをやり過ぎてしまわないか心配です、、、。

妻に管理してもらおうかしら。


Nintendo みまもり Switch

Nintendo みまもり Switch
開発元:Nintendo Co., Ltd.
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