プログラミングできる!?「スクラッチ」ってなんだ?調べてみた!

プログラミング

Scratchとは?

D-SCHOOLオンラインのマインクラッチコースについて調べていると時折現れる「スクラッチ」なるキーワード。

宝くじの一種かなー、なんて思いきやさにあらず。

どうやら子ども向けのプラグラミングシステム?言語?のことを指すようですね。

 

そういえば以前、子どもが学校で「プログラミン」という同じような子ども向けのプログラミングシステムを教わってきたことがありました。

あれは小3の3学期頃だったかしら。

webブラウザ上で操作できるので特別なインストールなども必要としません。

ちょっとしたオンラインゲームのような感じでしたね。

 

思い出したように急にプログラミンで遊ぶ人。

 

そんな「プログラミン」は文部科学省が開発、かなりの税金が投入されたことでしょうね。

一方、「スクラッチ」はマサチューセッツ工科大学(MIT)のメディアラボというチームによって開発されたのだとか。

もちろん日本語にもしっかり対応済。

どちらもwebブラウザで動作し、ありがたいことに無料で利用できます。

プログラミングを子どもたちにより一層身近に感じてもらいたいという、非常に高尚な思想のもと提供されているわけですね。

プログラミングの入門としてはよさそうですが、内容の良し悪しまでは門外漢のわたしにはさっぱり。 とりわけ「スクラッチ」は簡単なチュートリアルこそあるものの、まずは何から手をつけていいのか分かりにくいようなのです。

 

オープンワールドな洋ゲーなんかで「さあ、自由になんでもしてください」と言われても困ってしまう感じでしょうか。 なのでそうした「放牧状態」から簡単な「ミッション」を与えてくれる教材もいくつかあるようです。

はじめのうちはガイド本なんか片手にやってみるといいかもしれませんね。

なんせ「スクラッチ」自体は無料なのでガンガン活用しちゃいましょう!

タイトルとURLをコピーしました