仕掛け絵本「なるほどわかった コンピューターとプログラミング」を読んでみた

プログラミング

こどもプログラミング本大賞

 

先日ちょこっと調べた「スクラッチ」を紙の上で再現したという、なんとも興味深い本書。子どものプラグラミング入門にちょうどいいかも、と思って購入してみました。

ほとんど同じレベルのわたしも勿論読みますよ。

 

こどもプログラミング本大賞」というのは日本出版販売という企業が立ち上げた企画で、今回が第一回目の開催となります。 同社のwebサイトによれば、

このたび創設した「こどもプログラミング本大賞」は、こども向けの優れたプログラミング本の認知拡大を図るべく、投票によって「こどもたちにおすすめしたいプログラミングの本」を決めるものです。本年2月に開催されたソフトウェア開発者向けカンファレンス「Developers Summit 2019」内で募ったエンジニアからの投票および、東京都の平成30・31年度プログラミング教育推進校である荒川区立第二日暮里小学校で集めた児童・保護者・教員・学校司書からの投票を集計し、受賞作品を決定いたしました。
引用:NIPPAN

なのだとか。

 

中身をチェック

それでは気になる中身をのぞいてみましょう。 仕掛け絵本って大人でもワクワクしますよね。

娘はもう小4なので、絵本という歳でもありませんが、興味深く読んでいましたよ。

こういう宝探しとかってやけに好きですよね、子どもって。

うちの妻みたくPCに疎い人はこれでもちんぷんかんぷんかも。

基本的に仕掛け自体はそんなに凝ったものじゃなくて、パカッと開くと補足説明とか答え合わせってパターンがメイン。

なるほど。

いきなりスクラッチなんかに手を出す前に、基本のキを馴染みのある絵本で予習するにはいいかもしれませんね。小学校低学年でも読めると思います。

 

 

「こどもプログラミング本大賞」その他の入賞作品

【絵本・読み物部門 入賞】

 

【操作マニュアル部門 入賞】

 

【保護者・教員向け部門 入賞】

 

また何か本を買ったらご紹介したいと思います。

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