子どもに新聞を読んで欲しい?中高生新聞について調べてみました

プログラミングコラム

新聞の定期購読していますか?

我が家は現在購読していません。ざっくりとしたニュースなら概ねネットで事足りてしまうし、読み終えた分の保管場所の確保やその処分が面倒だから、、、

っていう方も近頃はかなり多いのではないでしょうか。私が子どもの頃は親が新聞をとっていましたので、身近な存在としてありました。ここ東海地方は中日新聞のお膝元なので、無論我が家もドラゴンズ新聞でした。

 

10代の頃は各新聞に思想・信条の違いがある、ということは知りませんでしたし、そんな事をわざわざ教えてくれる身近な人もいませんでした。ネットだって当然ありませんでしたからね。

 

こんな記事がありました。

定期購読はしていないけど、子どもには新聞を読んで欲しいというのはちょっと虫のいい意見だと思いますが、その気持ちも分からなくはありません。

 

子どもに新聞という文化を伝えるには?

これも最近まで知らなかったのですが、どうやら児童向けの子ども新聞なるものが大手新聞社から発行されているのだとか。私が調べたところでは朝日、読売、毎日の3社。この中で朝日、毎日は日刊ですが、読売のみ週刊発行。

 

出典:読売KODOMO新聞

我が家の娘は2019年の春に小学4年生になるのですが、こども新聞はちょっとあまりにも幼過ぎて物足りないかな、という印象。そこでちょっと背伸びして中高生新聞なるものにチャレンジしてもらおうかと思うのです。

 

中高生新聞とは?

名前の通り中高生向けに作られた新聞なのですが、子どもと一緒に私も読んで楽しもうかな、という魂胆です。なので子ども新聞だと物足りないと考えたわけですね。2019年現在、中高生新聞を発行しているのは朝日と読売の2社のみ。どうせなら思想の違う2紙を、と考えていたのでこれは好都合。

それではここで2紙の基本データを整理しておきましょう。

中高生新聞 発行日 月額料金 ページ数
朝日 毎週日曜 967円 20~24ページ
読売 毎週金曜 850円 24ページ

※2019年1月時点

 

購読の目的

このご時世、新聞に速報性は求めていませんし、子どもが実際にどれだけ新聞に興味を示してくれるかも分かりませんので、週刊発行というペースは悪くないかと思います。親である私も一緒に楽しみながら、共通の話題として日々のニュースに触れ、あれこれと論じられるようになったらいいな、と思案しています。

それでは実際にどこでどうやって申し込んだらいいのでしょうか。

 

購読方法

朝日中高生新聞の申し込み方法

公式ウェブサイトから規定のフォームに入力して申し込みが出来るようです。

決済方法もクレジットカード払いと販売店からの集金という2種類が選択可能。

読売中高生新聞の申し込み方法

こちらも朝日同様、公式サイトから申し込み可能です。

読売の特徴として一回分の試し読みが出来ます

朝日、読売共にスマホで簡単に手続き出来ました

 

まとめ

とりあえず読み比べたいのでどちらにも申し込んだのですが、

 

読売の場合、スマホの画面上でクレジットカード決済の登録が出来ず

わざわざ販売店から訪問して対面で手続きをする模様

いや、めんどくさい!

 

このあたりオールドメディアなどと揶揄するつもりはないのですが、読売様なんとかならないでしょうか。

さあ、読むぞ!

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