自治体の規模に関わらずプログラミング教育のクオリティを担保するには?

プログラミング

プログラミング教育の現場最前線

プログラミング教育に関するこんな記事が。

 

で、文科省による元の調査結果がこちら。

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出典:文部科学省

 

簡単に言うと、全体としては半数以上の自治体が「プログラミング授業を実施」しており、「特に取り組みをしていない」自治体は昨年度の56.8%から4.5%まで減少しています。つまり必修化を翌年に控えて多くの自治体がアイドリング運転を始めたってところでしょうか。

 

こちらで文科省が教職員向けの研修教材を配布しています。さらっと目を通した限り、「スクラッチ」の簡単な操作に関してレクチャーしているみたいです。

教職員の方々だってプログラミング未経験者が多いでしょうから、これはなかなか大変でしょうね。心中お察しいたします。

 

素人考えですが、、、

例えば民間の専門家に頼ってオンライン授業をしてもらったらいかがでしょうか。

手元にはYouTubeとかテキストガイドを置いて補完するなりして。

費用は各自治体で頭割りすれば大きな負担にはならないかと。

それなら自治体の大小に関わらず一定のクオリティが担保された授業を受けられるんじゃないかなー、と勝手なことを考えてしまいました。

 

ちょっと調べただけでもこんなにあるんですよね。

どれがいいとかは子どもの相性もあるし、保護者であるわたしがそもそもプログラミングの知識がないので分かりません。なので無料体験なんかを活用しながら色々試してみたいですね。

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