nuro光回線が開通するまでの期間とその記録

日常のこと

2回目の工事

回線速度に定評のあるnuro光に乗り換えるべく、契約を申し込んだのが2021年3月下旬。

そこから約3か月が経過し、6月下旬にようやく屋外工事が完了して無事、回線開通となりました。

nuro光は2回の工事が必要となるのですが、ひと悶着あった1回目の工事の模様はこちらをご覧ください。今回は2回目の工事の模様からお届けしていきます。

一回目の工事が終わった際、作業員の方から「次はNTTさんの工事なので改めてご連絡があると思います」と言われました。ところが一週間程度待てど暮らせどNTTはむろんnuro光からも音沙汰なし。

こりゃあ参ったなと思いネットで情報収集していると、nuro光のマイページから工事の予約が申し込めることを知りました。早速、予約ページをのぞいてみると、最短でも6月の下旬からとなっているではありませんか。

かなり先だなぁ、と閉口しつつも仕方ありませんので、予約を完了。

この手続きを自分でしなかった場合は一体どうなっていたのでしょうか、、、

ちなみにnuro光が開通するまでは、これまで契約していたコミュファ光を維持したまま。勇み足で解約していたら非常に不便な生活を強いられていたはず。

開通までポケットwifiをレンタルできるサービスもあるようですが、わたしなら格安SIMでデータ通信量が無制限のプランなどを利用してやり過ごすかも。

とくに連絡もないまま

工事の予定が近づいてきてもnuro光から連絡は一切ありません。

唯一あったのは工事の予約を申し込んだ際に自動返信された予約完了メールだけ。

予定日の前日に見知らぬ080ナンバーから着信がありました。ひょっとしたら工事担当者からの連絡かもと思いましたが、基本的に知らない番号には応答しない主義なのでこれをスルー。

1回目の工事の時はショートメッセージだったので、今回もそうしていただけら良かったのに、、、

そしていよいよ工事の予定日当日。

希望は午前中(9時~12時)としていました。いつ来てもいいようにスタンバイしていると、9時過ぎに自宅のチャイムが鳴らされました。約束通りにやって来てくれたようで、ほっと一安心。

スタッフはメインの作業担当者と交通誘導のアシスタントによる2名体制。

クレーンを搭載したトラックを自宅前に停め、なにやら電線と格闘しています。

電線と我が家のベランダから延びる線をつなぎ、工事はあっという間に完了。

作業はすべて屋外で済み、トータルで1時間もかかりませんでした。

1回目の工事の際に設置されたwifiルーターの電源を入れてみると、ばっちりネットに接続できています。

翌日にはnuro光から開通・利用開始のメールが送信されてきました。

まとめ

結果的に3か月近い待ちぼうけをくらったnero光開通までの道のり。

例えば引っ越し先ですぐにwifi環境を整備したい方にとってはこのタイムラグがかなりネックになるのではないでしょうか。また、申し込んだ後や1回目の工事以降もほとんどnuro光から連絡がないので、はたしてきちんと次の段階に進んでいるのかという不安が常にありました。

ついでにコミュファ光の解約金はトータルでなんと35,000円近くかかりました。

5年以上利用したわりにはなんともえげつない設定だなと思いますが、そういう契約になっているようなので仕方ありません。nuro光のキャッシュバックキャンペーンでほぼ相殺するかたちとなってしまいました。

政府にはスマホ業界ばかりでなく同じ通信インフラである光回線にも目を向けていただきたいものですね。契約更新月以外は違約金とか、ちょっと現実的ではないような気がします。

というわけでnuro光開通までの顛末でした。

通信速度に関してはもう少し使い込んでみないことにはわかりません。

数値上はかなり優秀なようなですが。

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